富山県射水市にあるプライベートサロン☆ネイル&カラーサロン ステラ

富山県射水市戸破(ひばり)にある、30代からの大人女性のためのプライベートホームサロンです♪

螺鈿×ジェルネイル☆スペシャルコラボ!

こんばんは夜空 Stella☆です。

昨日ご報告させていただいた

「高岡伝統工芸☆螺鈿でネイルアート」について

今日、改めてご紹介いたしますキラキラ




こちらが、高岡漆器です。
「漆器の写真を撮るのは反射するので難しいよ。」と言われた通り
しっかり撮影している私が映り込んでいます。

この高岡漆器に使用されているのが螺鈿(らでん)です。

400年以上も続く高岡伝統工芸のひとつ「青貝塗」。

アワビなどの貝が使用されていて、貝特有の美しい輝きが

華麗優美な漆器として、高く評価されています。


そして、螺鈿は厚さ0.1ミリほどあり、

型や刃物を用いて自由自在に切り抜くことが可能です。

螺鈿職人さんである伝統工芸士 折橋治樹さんから

本物の螺鈿を見せていただきながら

今回のジェルネイルに使用したい形や大きさをお伝えし

その場で模っていただき、難しい要望にも快く応えていただきました。


では、スペシャルコラボレーションで完成したネイルアートのご紹介です。

≪螺鈿×ジェルネイル アート作品≫


≪右手≫


人差し指:丸く模った色とりどりの螺鈿を埋め尽くしました。

貝殻の輝きに高貴さを感じますキイロキラ


中指:人気の額縁風(トリミング)で、モデルの円華さんのイニシャルMを飾りました。

Mの文字は、もちろん螺鈿ビックリマーク

職人さんに、その場で模ってもらった力作ですビックリマーク

黒の螺鈿が格好いい感じに。


薬指:螺鈿の和の雰囲気に合わせてベースは赤です。

丸い黄色の螺鈿を縦に並べて、黒とシルバーのラインで縁取りました。


小指:紫のグラデーションをベースに、黄色の星形の螺鈿を流れ星風に星☆

やっぱり、ステラは外せませんビックリマーク笑

かなり個人的な想いが強いですが、螺鈿でPOPビックリマークも新しい発見です。



≪左手≫


人差し指:着色していないハート型の螺鈿で四つ葉のクローバーclover*

淡いピンクとの相性がとっても上品です。


中指:人気のクリアネイルを螺鈿で表現しました。

ボーダー柄で爽やかな印象にキラキラ

隠れハートも、もちろん螺鈿ですラビュ❤


薬指:これぞビックリマーク螺鈿の代表的な『千鳥』の絵柄です。

こんなに小さい千鳥を切り抜けるなんて、さすが職人技ですビックリマーク

黒の螺鈿と赤のコントラストが、伝統を感じさせます。


小指:黒い四角の螺鈿は、和柄にピッタリな形です。

市松模様風に市松模様(黒透)



≪親指≫


右親指:淡いピンクに、クラッシュした色とりどりの螺鈿で斜めフレンチ。

ポイントのスワロフスキーのストーンとも調和が取れていますスワロフスキー

大人っぽい雰囲気で、普段使いできそうなデザインです。


左親指:ワインレッドのフレンチ×オレンジの螺鈿でダブルフレンチに。

和装にも合う優雅なデザインになりましたアオキラ



華麗優美は螺鈿は、やっぱり輝きが違いますキラキラ

どのデザインにも、上品さが生まれて優雅ですキラキラ




そして、今回のスペシャルコラボ星螺鈿ネイルが

本日の富山新聞と北日本新聞に掲載されましたパチパチ


≪富山新聞≫


こんなに大きく掲載させていただきましたキラキラ

すごいですねビックリマーク

みなさんが、こんなに覗き込んでいるとは、気づきませんでした笑


≪北日本新聞≫


自分がネイルを施している姿を見ることがないので

貴重な写真となりました。

なんだか新鮮な感じです好

モデルの円華さん、かわいいですねWハート


高岡螺鈿、そして職人さんとのコラボレーション!!

いろんなデザインが浮かんできて、指10本では足りないくらいで

ネイリストとして、この上ない幸せな時間でしたキイロキラ

おそらく世界初であろう、今回のコラボレーションキラキラ

螺鈿とネイルの新しい可能性が広がる瞬間に

携わることができたことに大変感謝いたします。

本当にワクワクして、楽しい時間でしたハート

今回は、実験という形で参加させていただきましたが

螺鈿をネイル用品として使用できるようになり

富山から全国へビックリマークそして世界へ!!

螺鈿とネイルの魅力を発信できたら、本当に素敵なことだと思いますラビュ❤

新しい可能性が大きく広がりますようにかえちゃんへ



今回、お世話になりました

一般社団法人CREP4 林口 砂里様

螺鈿工房 おりはし  折橋 治樹様

漆器くにもと  國本 耕太郎様

株式会社プランドットコム 宮林 円華様

本当にありがとうございました。